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『若大将と駆け抜けた青春〜それぞれの50年』(千葉)

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     8月24日、さわやかちば県民プラザで『若大将と駆け抜けた青春〜それぞれの50年』(作・演出:見上裕昭)が上演されました。約500席のホールは、ほぼ満席。入口付近で「こんにちは」と松戸高校演劇部部員の皆さんが明るく出迎えてくれます。ワークショップの講師・見上裕昭さんは、同校教諭で演劇部顧問といこともあり、発表会は、中高年受講生と演劇部部員との共演という位置づけとのこと。舞台裏では異世代交流でお互いに刺激しあったそうです。
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     作品は、2010年に芸能生活50周年を迎える加山雄三さんに敬意を表してつくられた平成の若大将シリーズ第2弾。見上さんが「つかこうへい劇団」で研修を受けられた頃の作品『僕らの愛した若大将』(作/演出:見上裕昭)の構想を活かしたもので、心の病を抱えた「常磐線の若大将」を周囲の人たちが立ち直らせようとする物語です。加山雄三さんのヒットナンバーがふんだんに使われ、懐かしさからか会場は手拍子で盛り上がりました。また、ダンスシーンなど、つかこうへいさんの作品を思わせる、大人の躍動感みなぎる舞台でした。

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    舞台を終えた受講生の方々からのコメントをいただきました。
    歌あり、ダンスありのミュージカルが気に入った。もっとレベルアップしたい(まさゆきさん)」「朗読をやっているが、気持ちを込めて言ううちに、今度は台詞をいってみたくなり応募。楽しかった(くみこさん)」「初めてだったが、練習するればするほどうまくなる実感が嬉しかった(みさおさん)」「恥ずかしくて逃げてばかりだった。でも、大きな声を一度出せたら、前に進めた(チヨイさん)」「ワークショップでできた仲間といろんな芝居をみにいきたい。楽しみが一つ増えた(ゆうこさん)「一生懸命ひとつのものをつくっていくことで、人との間の垣根がとれて、自分が変わった。歌も踊りも大の苦手な私が、舞台で踊って、アカペラで歌って。人格変わっちゃっいました(あずまおさん)」。受講生のご家族の中には、輝いている姿に感動し、涙した方もおられました。

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    「うまくても、お金をかけても、つまんない芝居はある。それよりへたでも感動できる、プロではできない芝居を目指さなきゃ。演劇やることによって、いつもより光ってる自分に出会ってくれたら」と見上さん。

     来年度、同事業の第3弾があるかどうかは現時点で未定です。関心のある方は、秋以降に以下へお問い合わせください。

    さわやかちば県民プラザ 
    事業振興課 主査・近藤裕治
    電話 04−7140−8615

    コメント
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2018/05/26 12:42 AM
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