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「大きい声なんて何10年も出してなかった」

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    中高年で演劇を始めた人から聞かれた喜びの第一声です。

    子どもがいても、大声を出すのは子どもが小さい時期だけ、
    仕事があっても、常時大きな声が求められる職業は限られています。
    仮にいまだ子ども(や夫や部下)を怒鳴る機会があったとしても、
    怒りの中で発する声は、気持ちのいいものではありません。

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    近くに山や海があるところにお住まいの方は幸福ですが、
    レストランや喫茶店、街中ではどこへいっても、大きな声は迷惑

    ところが、舞台の上では、その声に観客が聞き入ってくれます。
    好まれる声ならば、ひとつのセリフをいい終わるまでに、
    ファンができるかもしれません。
    「私なんて、しわがれ声で・・・」というシニアもおられますが、
    むしろ、その人の人生がのっていて素敵です。

    週に1〜2回、稽古の時間だけでも、大きな声を出すのは気持ちのいいもの。
    「自分の声が他人にどう聞こえているか」意識することを続けていると
    家族や友人に「最近、変わったね」といわれるそうです。



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