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【東京・大阪・】シニアから演劇を始めた矢島康美さんが出演する自主映画『聴こえてる、ふりをしただけ』がベルリン国際映画祭で賞を受賞!全国で上映されます

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    文学座主催のシニア演劇講座『プラチナクラス』の一期生・矢島康美さん。今は、芝居に映画に役者として活躍されています。「演劇は、シニアになって初めての経験でした。難聴になったときは自分が生きていくことだけで精一杯でしたが、演劇に出会い、よき指導者に恵まれ立ち直ることができました。演技の勉強はまだ始まったばかりです」(矢島康美さん)


    矢島康美さん

    矢島さんが出演する自主映画『聴こえてる、ふりをしただけ』(今泉かおり監督)がベルリン国際映画祭のジェネレーションKプラス部門で「子ども審査員特別賞」を受賞しました。現在、渋谷のアップリンクで上映中ですが、好評で、新潟、名古屋、大阪、京都、広島、大分の劇場で上映が予定されています。

    上映予定はコチラ
    http://www.uplink.co.jp/kikoeteru/theater.php

    (映画紹介)
    守ってくれる人が誰もいなくなった日、
    わたしは大人になることにした

    ベルリン国際映画祭受賞作品
    二児の母、現役看護師の今泉かおり監督が描き出す11歳、等身大の葛藤の軌跡

    ベルリン国際映画祭「ジェネレーションKプラス」部門で、子どもの心理描写を巧みな映像美で綴った演出が高く評価され、準グランプリにあたる"子ども審査員特別賞"を受賞した本作。これが初の劇場長編作となる今泉かおり監督は、精神科の看護師であり、2人の子どもの母親でもある。監督自身の子ども時代の記憶を元に練り上げた物語は、11歳の少女が直面した容赦なき現実との葛藤の軌跡を繊細に描き出すと同時に、母から子への祈るような愛情で包まれている。

    <ストーリー>
    不慮の事故で母親を亡くした、11歳の少女・サチ。周囲の大人は「お母さんは、魂になって見守ってくれている」と言って慰めるが、なかなか気持ちの整理はつかない。何も変わらない日常生活の中で、サチの時間は止まっていく。お母さんに会いたい。行き場のない想いを募らせるサチのもとに、お化けを怖がる転校生がやってくる―。

    遺された者は、どう生きて行けばいいのか。深い喪失から立ち上がり、明日へと生きるためには、何を捨て、何を自覚しなければならないのか。
    母との死別、そして新しい世界。11歳の少女が悩み、立ち止まり、再び新しい日常へと生きる姿を瑞々しく綴った本作は、大人を一度子どもに戻してから、子どもから大人にさせてくれる。(以下のHPより転載)

    公式HP
    http://www.uplink.co.jp/kikoeteru/

    ★★★

    プラチナクラス時代の矢島さん

    矢島康美さんは、ご自身の突発性難聴で聴覚やバランス感覚を失い、救いを求めて尋ねた「からだを知る講座」で講師を務める文学座の今井朋彦さんと出会い、その後、文学座の「プラチナクラス」を受講し演技を学ばれます。現在は、プラチナクラス1期生からなるシニア劇団『プラチナネクスト』に在籍。映画との出会いは、「プラチナクラス」の開講前に、飛び込みで入団した若者の劇団で、劇団員が自主映画に出演したとき、母親役をつとめたことだそうです。


    映画や芝居の外部出演にも積極的!

    「ささやかですが、ほんとうにいい作品です。出演者であることを越えてこの作品のファンになりました。ぜひ、たくさんの方にみにきていただきたいです」(矢島康美さん)
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    コメント
    アニメが持てはやされてる昨今、自主映画も捨てたもんじゃいと思う。

    矢島康美さんの出演情報を探して、ここにたどり着きました。いい女優さんだと思います!

    人が演じる映画や演劇の方が、温かみがあって僕は好きですね。
    • 津軽
    • 2013/10/13 10:56 PM
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