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大阪「劇団四季より感動を与える作品を」田中一昭さん(66歳)

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    tanaka-san
    関西では知らない人がいない「551蓬莱豚まん」のCMにも出演

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    大阪「一生懸命の時間がいいんです」でんたこさん

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      東京芸術劇場にて『キャバレー』(作・演 秋山シュン太郎)で
      高齢のダンサー・クリスティーヌを熱演


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      東京「中高年からでも一人前になれることを証明してみせる」習志野大吾さん(60)

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        演劇だけでなく、テレビ、映画なんでも挑戦。
        「中高年からはじめても一人前になれることを私が証明してみせます!」


        政治の世界から55歳で役者へ転身した習志野大吾さん(60歳)。明治座アカデミーで基礎を学んだ後、プロを目指して、様々なタイプの演出家に師事。2007年秋より、楽塾のワークショップに参加。現在、さらなる演技の機会を得るため、アルバイトをこなしながら、小劇団にあちこちへ飛び込み修行を積んでおられます。

        ■習志野大吾さん(60歳)プロフィール■

        〜きっかけは?〜
        5年前まで渋谷区の区会議員でした。市民派の熱血漢で当時の区長と真っ向から対決したこともあります。55歳の時、区長に立候補し、次点で惜敗。それ以前から、仕事上諸々の問題を抱えてきたことも原因となって、選挙後には、心神喪失の虚脱状態。10kgやせました。「もう限界」という時、知人に「エキストラでも?」と声をかけられたのが、役者になるきっかけです。もともと人前に出るのはきらいではありません。それに、合唱団などを長年やって声も鍛えてきた。自分の五感五体、生身の身体をつかって表現することで、この状態から脱出できると思ったわけです。

        〜それから?〜
        エキストラは、所詮は使い捨て。「きちんと演技をみにつけ一人前になりたい」と明治座アカデミーミドルシニア部で1年半学びました。基礎が身に付けたのはいいのですが、卒業後、プロダクション等に登録していても、1年に1回声がかかればいい方。練習する機会がないんですね。やはり、演技を磨くには、劇団に入るしかないと思っていた矢先、新聞で「楽塾」(主宰・流山児祥)新人募集の記事をみつけ、ワークショップに参加しました。流山児さんは、下北沢の小劇場運動を引っぱってこられた方、著名な脚本家の作品を演出されていて、やりがいがあります。ただ、楽塾の場合は、8カ月かけてじっくり一つの芝居をやる。私は、寝る間も惜しんで、演技を学びたいタイプなので、他の小劇団にも出演できるようアプローチしていて、3度目に「劇団026」の芝居に出ることになりました。

        〜演劇の魅力は?〜
        政治の世界でも波乱万丈に生きてきましたから、人の生き様には強い関心があります。また、人間の中には、無限の感情があるけれど、その発露の場は、限られているでしょ。ところが、芝居の世界では、役柄に合わせて、いろんな感情の発露ができる。どれだけ追求しても飽きないですね。団塊世代は、人生という長い芝居をやってきた人間ですから。そういう意味で、付加価値がある。ゼロから始めれば役者になるのに30年ぐらいかかると思うけど、付加価値を活かし、命懸けでやれば5年ぐらいで何とか・・・63歳ぐらいにミニブレイクできたらいいな。「中高年から役者を始めても一人前にはなれる」と私が証明したい・・・そういう意気込みでやれば、逆に、健康でいられるし、声も、足腰もきたえられると思います。

        さて、そんな習志野大吾さんが出演する公演は
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        宮崎「演出にハマった」黒田吉郎さん、「人間が人間を演じるおもしろさ」那須清子さん

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          kuro&nasu-san
          55歳以上の出演者募集に「ハーイ!」と手を挙げたやる気満々のお二人!

          のべおか笑銀座」入団3年目の黒田吉郎さん(55・左)と2年目の那須清子さん(60・右)。お二人は、9月26日(金)27日(土)に行われる第3回みやざき演劇祭プロデュース公演 『白いおうむの百貨店』(作・藤井貴里彦、演出・実広健士)に出演予定。県内で活躍する役者達との共演で、刺激的な毎日を送っておられます。

          ■黒田吉郎さん(55)と那須清子さん(60)のプロフィール■

          〜演劇を始めた理由〜
          黒田さん 50歳を過ぎて、自分が活躍できる場が限られてくるのを感じました。仕事(果樹園経営)も、ひとおとりやった。子育ても終わった今、振り返ると、PTAや地域活動などで忙しかったあの頃の方が、居心地がよかったなと感じます。これまで、周囲の期待に応え、道を踏み外さないよう「まじめな顔」して生きてきた。そんな自分を捨てて、もう一度、輝きたい。そこで、青年団で地芝居をやっていたイキイキとした自分を思い出し、再び演劇をやることに。
          那須さん 小学生の頃から変身願望があり、女優さんたちをみると「いつか自分も」と夢見ていました。退職後は「これまでできなかったことやりたい」と思っていた矢先に「のべおか笑銀座」という劇団があることを知り、観に行こうと思ったけれど、仕事の都合でいけなかった。『じゃあ、入っちゃえ!』とオーデションに応募しました。芝居が好きで、自己表現にはちょっと自信があったからです。結果、合格。嬉しかったのですが、全員が受かったようで、がっかり(笑)

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          のべおか笑銀座」第2回公演『命、愛して候』より


          続けている理由
          黒田さん 演出家・実広さんの人間性、深い洞察力からくる演出にハマったからだと思います。[なぜ、わかるのか」誰にもみせてこなかった別の私を見抜いて、引き出してくれる。驚きました。それに、泣いたり、笑ったり、自分の演技で心を動かす人がいる。それがやりがいになるし、その人たちのために、次は「上達したな」といわれるような、もっといい作品を創ろうという気になるからですね。
          那須さん 演劇は、台本という平面から、演出によって立体的に作品となっていく過程が面白い。ちょうど設計図から家が建つような感じかな。仕上がりを想像しながら、自分も一部だけどそこに参加していた、という充実感があります。他の趣味でも、それは感じるとは思うけど、演劇は「人間が人間を演じる」こと。演技力は未熟な私ですが、人生経験は若い人に負けません。「こうすればどうだろう」演出家を前に演じてみせて、「ありえないよ」などとと言われたりしながらも、少しずづ確かなものになっていく、それがいいんですよね。

          最近思うこと
          黒田さん 果樹園でみかんを育てるのが仕事で、人間相手の演劇とは、全然違うと思っていました。ところが最近、みかんと演劇、「つながるところがあるな」と気づいたんです。一生懸命、こだわって育てたみかんは、口で説明しなくても、味でわかる。演劇も一緒で、練習に来ない人がうまくやろうとしてもダメ。こだわって、一生懸命やれば、必ず、いい味になるし、人を感動させることもできるんです。
          那須さん これまであくせく仕事(教師)し、外に目をやる機会がなかった。知らず知らずのうちに、自分を閉ざしていたかもしれません。ところが、演劇を始めて、解放されたら「面白いもの」が見えてきました。60代、70代、明日は今日のようにいかないかもしれないけれど、生身の人間があがく、あがくことを楽しみながら生きていく、そのこと自体に意味のあること。好奇心さえ失わなければ、必ず出会いがあるし、それが生きる原動力になる。これからの人生、これまでの何十倍も凝縮された時間にしたいと思っています。演劇はある意味、それを実現してくれるかな。

          さて、そんな黒田さん、那須さんが出演する公演は
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          香川「舞台に上がるなんて夢にも」小西金太郎さん(73)

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            9月20日(土)〜21日(日)に行われる第34回二期会オペラ公演 喜歌劇『天国と地獄』でバッカスという酒の神様を演じる小西金太郎さんをご紹介します。60歳から演劇を始めて今年で13年のベテラン。11月に香川で公開予定の映画『ほっこまい!高松純情シネマ』『浮島』にも出演されます。「エルダーキャッツ」の団長を長年つとめておられます。

            ■小西金太郎さん(73歳)プロフィール■

            〜演劇を始めた理由〜
            屋外広告看板、ディスプレイなど造る会社を経営している関係で、地元劇団の舞台制作を手がけていた時にスカウトされたのがきっかけ。イベント関連の仕事に携わる企業グループのチャリティ演劇公演で主役に抜擢されました。以後、県内にある劇団の客演、テレビ・ラジオへの出演、映画のキャストなどご縁が広がっていきました。子どもの頃から目立たず、引っ込み思案の自分が、舞台にあがるとは夢にも思いませんでした。

            〜続けている理由〜
            エルダーキャッツ」は、社会の隅においやられがちな高齢者を元気にする劇団で、脚本には、高齢者の身の周りに起こる様々な出来事が背景になっています。たとえ拙い芝居でも「自分たちの想い」を込めて演じれば、お客さんが喜んでくれる、アンケートで「よかった」と励ましてくれる。そのやりとりが非常に楽しいですね。演劇はずっと続けていきたい、わたしの生き甲斐です。

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            エルダーキャッツ」の本番前稽古シーン

            〜最近思うこと〜
            誰しもいつかは「高齢者」と呼ばれる時がきます。「いつまで生きるか」ではなく「どう生きるか」が問題なんです。一度切りの人生。不平不満を言って暮らすよりも、日々積極的に挑戦していくことが大事だと思います。戦後の食糧難を経験している私たちの世代は、何が起きても生き抜く力がありますが、現代の若者は、その力をつける機会なく育ってきました。若者たちが強い心になれるようなメッセージを舞台の上から伝えられたらと思います。

            さて、そんな小西さんが出演されるのは
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            東京『谷間の女たち』阪口美由紀さん(51)客演

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              9月6日(日)〜15日(祝)に行われる『谷間の女たち』で村の女たちを演じる阪口美由紀さんをご紹介します。50歳で早期退職し演劇にのめり込んでおられます。「楽塾」のメンバーでもあります。ぜひ人気ブログ「演劇生活しちゃってます」へアクセスしてみてください。

              ■阪口美由紀さん(51歳)プロフィール■

              〜演劇を始めた理由〜
              観劇をして感激(?!)する体験を重ねているうちに自分も板のあちら側(舞台)に立ちたくなってしまいました。日常に疲れた時にふと入った劇場「生きていくのも悪くないな」と思える体験を多くの人に味わっていただけたら。

              〜続けている理由〜
              見ると演るでは大違い、板のこちら(観客席)と向こう(舞台上)では天国と地獄ほどの違いがあります。でも、好きなことを続けられる喜び、ひとつの公演ごとにそのドラマの中で全力で生きる充実感は何ものにもかえられません。

              〜最近思うこと〜
              中高年から演劇を始めるということは「プロの役者を目指す」ことと少し違うしそれでいいと思います。そもそも「プロ」の定義もあいまいです。何十年と演劇を続けている方でも芝居だけで食べていくのは至難の技ですから。「プロ」「アマチュア」というのも本人の心意気の問題なのかもしれません。
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              〜演劇から得たもの〜
              今回の公演では、キャリア20〜30年の役者さんの中で、プロの厳しさを間近に見て、その中で鍛えていただきました。出来なければ出番も台詞もカットされるので、残ったシーンに全力を注ぎます。演技では、駆け出しの私はまだ「人間になれないサル」のようなものです。ただ、演劇の中心にある究極のコミュニケーション相手を「聞く」、「聞いて感じる」、「聞いて心が動くから台詞が出る」、「相手役のために「台詞を言う」、「関係性を積み重ねる」、「ドラマの中で成長していく」等々、演劇経験を積むにつれ少しずつ実感できるようになりました。

              さて、そんな阪口さんが客演する公演は
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              釧路『アイヌ逓送人 吉良平治郎』佐藤伸邦さん(67)客演

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                9月6日(日)に行われる市民参加劇『アイヌ逓送人吉良平治郎』で巡査役に抜擢された佐藤伸邦さんをご紹介します。初めての客演とのことで、現在猛稽古中です。


                ■佐藤伸邦さん(昭和16年生)プロフィール■

                〜演劇を始めた理由〜
                「舞台で演ずる」ということは全くの別世界でした。定年後、何か新しい自分の可能性を見いだしたいと思っていたときに、現在所属している「くしろゴールデンシアターきらり座」の元になり、また「ゴールデンシアターきらり座」が高齢者対応の事業として行う「高齢者の団員を募集。オーデション行います」と言う地元新聞の記事を見て、落選を覚悟で応募してみました。応募者が少なかったのでしょう。合格でした。このオーでション合格者した人7名を中心にオリジナル劇「お元気ですか」(1幕2場・30分)を釧路市で公演しました。生まれて初めての舞台。客席から拍手が聞こえ、緞帳が降りたとき、不思議ですが感動でどっと涙があふれ出てきました。

                〜続ける理由〜
                舞台公演までの 稽古での指導が厳しく舞台が終わったら退団を…と思っていた自分ですが この感動が心に残り 今はお芝居の虜になり お芝居が生き甲斐に繋がってきています。演劇(お芝居)の魅力でしょうし、魔力なのでしょうね。
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                〜演劇をやって良かったこと〜
                台詞を覚えること、大きな声を出すこと、腹式呼吸の修得、練習や舞台で 相手の方との間合いを図る等、高齢者にとってはこの上ない呆け防止に大いに役立つと思います。また、舞台公演を通し多くの高齢者の方に元気のお裾分けが出来ることが 嬉しいです。お子さん達と 世代間交流が出来るチャンスが多くなりました。いつまでも若々しく演劇を楽しみたいです。
                  
                さて、そんな佐藤さんが客演する公演は
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