なりふりかまわず

「シニア演劇web」サイト管理人のブログ。しばらくは、シニア演劇について思うところ、取材後記を書いていく予定です。

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【東京】かんじゅく座、新メンバー募集!
やる気をそそるようなメニューが充実し、
メンバーの方々もとてもフレンドリーな「かんじゅく座」。
東京で、迷っていらっしゃる方、おすすめですよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シニア劇団かんじゅく座では、
あたらしいメンバーを募集しています。
新宿を拠点に週2回稽古をしています。
まずは、体験レッスンからいかがですか?

kanjuku-keiko

かんじゅく座とは・・・・
60歳以上の方によるアマチュアの劇団です。
週に2回の稽古をしながら、
演劇の俳優とスタッフの両方について勉強し、
年に1回、劇場にて芝居をしています。
現在13名。

今回メンバーとして
「もう一度、若いころの夢に向かってチャレンジしてみたい」
というエネルギッシュな方々
募集いたします。

応募資格:60歳以上の男女。演劇の経験有無は問わない。
戯曲研究、発声、台詞稽古など毎月8回の稽古をし、
11月の朗読劇(福祉センターでのボランティア公演)
4月末に、全員が出演できる公演を都内の劇場にて発表します。
公演間際にはそのための稽古回数が増える可能性があります。

また、特別講座を設け、スタッフの仕事についての講座
ベテラン俳優、声優の話を聞いています。
月謝 18,000円(税込み・資料代・台本代含める)
稽古着(運動着など)、履き物(上履きなど)は各自ご用意下さい。

毎週火曜日と金曜日の午前
・火曜10:15〜12:00
・金曜10:15〜13:00(月8〜9回)

【講師紹介】

岡田由紀子・・・女優。一人芝居を続けること10余年。
その明るいキャラクターを生かした体操・呼吸・ダンスのレッスンには定評があり、子供からお年寄りまで年々受講生を増やしている。自分の肉体を愛し、可能性を伸ばしてゆくことを目標に、楽しくレッスンを進めてゆく。

古田耕子・・・・女優。劇団仲間を経て、現在は国内外で舞台を中心に活躍する。数々のワークショップを体験して編み出した独自の方法で、シアターゲームなどを利用し、芝居に役立つ体つくりや、発想力を高めるレッスンをする。

佐野美幸・・・・女優。劇団青年座の公演ほか、アニメ「親子クラブ」で、母親役を好演中。高校演劇部の指導など、講師としても各地で活動する。ウォーミングアップやエチュードで生徒一人一人の個性を充分に発揮できるようなレッスンを進めてゆく。

鯨エマ・・・・・・女優・演出・劇作・映画監督。小劇場から大劇場、映像まで幅広く活動。基礎レッスンを生かした朗読・台本解釈・役作り・演技レッスンを担当。体と声を自由に使って、 それぞれの持ち味を生かした演出で1本の作品を創ってゆく。

入団、体験レッスンのお申し込みは

かんじゅく座専用携帯電話 090-8083-6888
までご連絡下さい。


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50代以上のブログ掲載
BBIGLOBEのウェブリブログに
50代以上のブログ」が
集められています。
そこから、読まれそうなテーマ面白そうなブログ
左サイドに掲載
してみました。
(以前、LINK欄にあった「演劇生活しちゃってます!」も移動)

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ここ2週間の検索キーフレーズ分析
当サイトは、ふらふらとネット巡りをしていて出会うHPではありませんが目的を持って検索される人たちには、必ず出会うようです。
ちなみに、ここ2週間の「シニア演劇web」の検索語は、以下の通り。
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香川『天国と地獄』小西金太郎さん(73)客演
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9月20日(土)〜21日(日)に行われる第34回二期会オペラ公演 喜歌劇『天国と地獄』でバッカスという酒の神様を演じる小西金太郎さんをご紹介します。60歳から演劇を始めて今年で13年のベテラン。11月に香川で公開予定の映画『ほっこまい!高松純情シネマ』『浮島』にも出演されます。「エルダーキャッツ」の団長を長年つとめておられます。

■小西金太郎さん(73歳)プロフィール■

〜演劇を始めた理由〜
屋外広告看板、ディスプレイなど造る会社を経営している関係で、地元劇団の舞台制作を手がけていた時にスカウトされたのがきっかけ。イベント関連の仕事に携わる企業グループのチャリティ演劇公演で主役に抜擢されました。以後、県内にある劇団の客演、テレビ・ラジオへの出演、映画のキャストなどご縁が広がっていきました。子どもの頃から目立たず、引っ込み思案の自分が、舞台にあがるとは夢にも思いませんでした。

〜続けている理由〜
エルダーキャッツ」は、社会の隅においやられがちな高齢者を元気にする劇団で、脚本には、高齢者の身の周りに起こる様々な出来事が背景になっています。たとえ拙い芝居でも「自分たちの想い」を込めて演じれば、お客さんが喜んでくれる、アンケートで「よかった」と励ましてくれる。そのやりとりが非常に楽しいですね。演劇はずっと続けていきたい、わたしの生き甲斐です。

elder-konishi2
エルダーキャッツ」の本番前稽古シーン

〜最近思うこと〜
誰しもいつかは「高齢者」と呼ばれる時がきます。「いつまで生きるか」ではなく「どう生きるか」が問題なんです。一度切りの人生。不平不満を言って暮らすよりも、日々積極的に挑戦していくことが大事だと思います。戦後の食糧難を経験している私たちの世代は、何が起きても生き抜く力がありますが、現代の若者は、その力をつける機会なく育ってきました。若者たちが強い心になれるようなメッセージを舞台の上から伝えられたらと思います。

さて、そんな小西さんが客演する公演は
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東京『谷間の女たち』阪口美由紀さん(51)客演
miyuki-san
9月6日(日)〜15日(祝)に行われる『谷間の女たち』で村の女たちを演じる阪口美由紀さんをご紹介します。50歳で早期退職し演劇にのめり込んでおられます。「楽塾」のメンバーでもあります。ぜひ人気ブログ「演劇生活しちゃってます」へアクセスしてみてください。

■阪口美由紀さん(51歳)プロフィール■

〜演劇を始めた理由〜
観劇をして感激(?!)する体験を重ねているうちに自分も板のあちら側(舞台)に立ちたくなってしまいました。日常に疲れた時にふと入った劇場「生きていくのも悪くないな」と思える体験を多くの人に味わっていただけたら。

〜続けている理由〜
見ると演るでは大違い、板のこちら(観客席)と向こう(舞台上)では天国と地獄ほどの違いがあります。でも、好きなことを続けられる喜び、ひとつの公演ごとにそのドラマの中で全力で生きる充実感は何ものにもかえられません。

〜最近思うこと〜
中高年から演劇を始めるということは「プロの役者を目指す」ことと少し違うしそれでいいと思います。そもそも「プロ」の定義もあいまいです。何十年と演劇を続けている方でも芝居だけで食べていくのは至難の技ですから。「プロ」「アマチュア」というのも本人の心意気の問題なのかもしれません。
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〜演劇から得たもの〜
今回の公演では、キャリア20〜30年の役者さんの中で、プロの厳しさを間近に見て、その中で鍛えていただきました。出来なければ出番も台詞もカットされるので、残ったシーンに全力を注ぎます。演技では、駆け出しの私はまだ「人間になれないサル」のようなものです。ただ、演劇の中心にある究極のコミュニケーション相手を「聞く」、「聞いて感じる」、「聞いて心が動くから台詞が出る」、「相手役のために「台詞を言う」、「関係性を積み重ねる」、「ドラマの中で成長していく」等々、演劇経験を積むにつれ少しずつ実感できるようになりました。

さて、そんな阪口さんが客演する公演は
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釧路『アイヌ逓送人 吉良平治郎』佐藤伸邦さん(67)客演
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9月6日(日)に行われる市民参加劇『アイヌ逓送人吉良平治郎』で巡査役に抜擢された佐藤伸邦さんをご紹介します。初めての客演とのことで、現在猛稽古中です。


■佐藤伸邦さん(昭和16年生)プロフィール■

〜演劇を始めた理由〜
「舞台で演ずる」ということは全くの別世界でした。定年後、何か新しい自分の可能性を見いだしたいと思っていたときに、現在所属している「くしろゴールデンシアターきらり座」の元になり、また「ゴールデンシアターきらり座」が高齢者対応の事業として行う「高齢者の団員を募集。オーデション行います」と言う地元新聞の記事を見て、落選を覚悟で応募してみました。応募者が少なかったのでしょう。合格でした。このオーでション合格者した人7名を中心にオリジナル劇「お元気ですか」(1幕2場・30分)を釧路市で公演しました。生まれて初めての舞台。客席から拍手が聞こえ、緞帳が降りたとき、不思議ですが感動でどっと涙があふれ出てきました。

〜続ける理由〜
舞台公演までの 稽古での指導が厳しく舞台が終わったら退団を…と思っていた自分ですが この感動が心に残り 今はお芝居の虜になり お芝居が生き甲斐に繋がってきています。演劇(お芝居)の魅力でしょうし、魔力なのでしょうね。
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〜演劇をやって良かったこと〜
台詞を覚えること、大きな声を出すこと、腹式呼吸の修得、練習や舞台で 相手の方との間合いを図る等、高齢者にとってはこの上ない呆け防止に大いに役立つと思います。また、舞台公演を通し多くの高齢者の方に元気のお裾分けが出来ることが 嬉しいです。お子さん達と 世代間交流が出来るチャンスが多くなりました。いつまでも若々しく演劇を楽しみたいです。
  
さて、そんな佐藤さんが客演する公演は
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シニア役者の客演情報
中高年から演劇をはじめ、
シニア劇団で活動されている方の中には、
所属劇団以外の劇団公演に客演として参加したり、
テレビ番組に出演されたりする方もおられます。

公演のチラシなどを送っていただく方も多いので、
今月より、そのような方を中心に役者紹介をしようと思っています。

宣伝してほしいということがありましたら、
以下まで、ご連絡お待ちしております。
info@s-geki.net

以下を参照に簡単なメモを送ってくださればけっこうです。
・公演の概要(日時、会場、料金、演目と簡単な内容、、作品の見どころ)
・ご本人の自己紹介(お名前、年齢、演劇を始めた理由、続ける理由)
・画像(公演、稽古風景等、デジカメで撮影したもの)

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『若大将と駆け抜けた青春〜それぞれの50年』(千葉)
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 8月24日、さわやかちば県民プラザで『若大将と駆け抜けた青春〜それぞれの50年』(作・演出:見上裕昭)が上演されました。約500席のホールは、ほぼ満席。入口付近で「こんにちは」と松戸高校演劇部部員の皆さんが明るく出迎えてくれます。ワークショップの講師・見上裕昭さんは、同校教諭で演劇部顧問といこともあり、発表会は、中高年受講生と演劇部部員との共演という位置づけとのこと。舞台裏では異世代交流でお互いに刺激しあったそうです。
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【千葉】さわやかちば県民プラザ『若大将と駆抜けた青春〜それぞれの50年』公演!
sawayaka
県民手作りによる演劇活動「演劇ワークショップ」公演
『若大将と駆抜けた青春〜それぞれの50年』
 
 さわやかちば県民プラザでは、昨年度より県民手作りの演劇講座「演劇ワークショップ」を行っています。40歳以上の県民を対象にこれまで30回の練習を行い、今回その練習の成果を発表会という形で県民の皆様に鑑賞していただきます。

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【東京】東京ノーヴイ・レパートリーシアター主催「レオニード・アニシモフの50歳以上の方々の為の演劇ワークショップ」
東京ノーヴイ・レパートリーシアター主催
ロシア功労芸術家
『レオニード・アニシモフの50歳以上の方々の為の演劇ワークショップ』

《才能は限りなく開く!No.1 》
" 「人生経験」を「創造体験」に生かすスタニスラフスキー・システム"
スタニスラフスキーシステムでは、自分自身の経験を使って、役作りをしていきます。今までの豊富な人生経験を使って、芸術作品に触れてみませんか?役の人生を生きることで、精神世界の扉が開かれ、日常では気付かない、人生の新たな意味を発見するでしょう。スタニスラフスキーは言っています。「創造はあなた自身の経験から始まる!!」と。

◆募集要項◆
期間:2008年9月23日(火)〜11月28日(金)全18回
毎週火曜、金曜の週2回(10月28、31日はお休みです)
※見学 1日 3,500円(定員5名 要予約)
時間:11時〜14時30分(3時間30分)
場所:東京ノーヴイ・レパートリーシアター劇場
(小田急・京王 下北沢駅より徒歩3分)
受講料:80,000円(お支払方法は、追って連絡致します)
定員:23名 (定員に達し次第、締切ります)
応募資格:50歳以上の男女。俳優経験は問いません。


東京ノーヴイ・レパートリーシアター
申込・お問合せ:ワークショップ係 (担当 浜中・菅澤)

TEL/FAX  03-5453-4945
Mail info@tokyo-novyi.com
URL  http://www.tokyo-novyi.com

●このワークショップは、人生経験豊富な方々で作品を創り上げ、将来、上演しようというもので、今回のワークショップでは発表会を持ちます。集まったメンバーによって作品は決まりますが、候補にはスロバキアの作家がザグラドニクが上がっています。
●東京ノーヴイ・レパートリーシアターには、ワークショップから生まれた附属第1スタジオがあります。スタジオは勉強を続けながら,上演活動もするという集団です。シニアの皆様とも将来スタジオを作りたいと考えています。
●東京ノーヴイ・レパートリーシアターの作品で役がある場合、出演する可能性もあります。

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